妖怪ウォッチを超えるヒットは現れるのか?! 日野さんの新たな野望。

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妖怪ウォッチを超えるヒットは現れるのか?! 日野さんの新たな野望。

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レベルファイブの代表取締役社長・日野晃博が今回のADMアワードで今後の抱負を語ったそうです。
確かにレベルファイブはメディア戦略が上手いというか、コンテンツのバランスがいいというか、正直ひと時の任天堂を超えるほどのポテンシャルを持ったコンテンツを世に放ってますよね。


ただウィキを見る限り、んーそんなにヒットしてるかなーってのもチラホラ

ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%83%99%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%96

まあ、一発当てるだけでも凄い事なのでぜんぜん問題ないですけど。


今回優秀賞を獲得した9作品は、いずれも平成26年1月1日~12月31日までに注目された「最新のデジタル技術を駆使して制作されたデジタルコンテンツ」が対象。アニメ、ゲーム作品からは、小学生女児を中心に成年まで幅広い層に受け入れたれた『アイカツ!~アイドルカツドウ!~』や、国民的キャラクター『ドラえもん』を最新の3D技術で描いた『STAND BY ME ドラえもん』、『Ingress』、そして『妖怪ウォッチ』とが受賞した。

『妖怪ウォッチ』はゲーム、玩具、漫画などクロスメディアで展開され、小学生を中心に爆発的な人気を獲得。3バージョンで展開されたゲーム『妖怪ウォッチ2』は合計560万本、初の映画となった『映画 妖怪ウォッチ 誕生の秘密だニャン!』公開16日間で興収54億円&動員数491万人と大ヒットを記録した。また、主題歌を担当したキング・クリームソーダ、Dream5が紅白歌合戦に出場するなど、2014年を象徴するコンテンツとなった。


しかし、この数字を見てもやっぱり妖怪ウォッチは今回ダントツでしたね。
どれだけ幅広い年齢層に受け入れられるかもヒットの要因かなと浅く考えてしまいますが、本当のヒットの理由は他にあるんでしょうね。


第20回ADMアワード大賞は妖怪ウォッチ、日野氏「妖怪に次ぐ作品を発表したい」

news.mynavi.jp/news/2015/03/16/548/

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